Mission: To identify the best quality health and nutrition products through independent testing Mission: To identify the best quality health and nutrition products through independent testing Mission: To identify the best quality health and nutrition products through independent testing
Mission: To identify the best quality health and nutrition products through independent testing コンシューマーラボ(略してCLConsumer = 消費者 Lab = 研究室
は公平かつ客観的品質テストによって、サプリメント・健康製品の品質を
見極め、消費者の皆様が安心できる製品選びに貢献したいと考えています。
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コンシューマーラボ 概要

コンシューマーラボ.COM 社(略してCL)はその名の通り、消費者(コンシューマー)に代わって、健康関連の商品を試験場(ラボ)で品質テストにかけ、その検証結果をウェブサイトで発表する、という活動を行う団体です。民間企業ですが、サプリメント業者、製薬会社など業界との利害関連は一切ありません。

1999年に米国ニューヨーク州で創設以来、実に1500製品を上回るサプリメントや健康食品、ウェルネス製品類を検証し、様々なテストプログラム(下記をご参照ください)を通じて皆様に有益な情報を提供して参りました。

さらに、コンシューマーラボ品質認証マーク(http://www.consumerlab.com/ja-JP/seal.asp)プログラムを業界に広げることで、より信頼できる確かな品質の製品が増えていくことを目指しております。

日本では2005年5月から製品テストに着手しましたが、本国のアメリカではその実績は医師、栄養士、病院、大学、研究者などサプリメントや栄養学に携わるプロからは「必須サイト」として広く認められています。また、毎月1品目の割合で発表している品質テストの結果は、各界に大きな影響を与える場合もあり、インターネット、テレビ、ラジオ、新聞、などの主要メディア、各種出版物、医学関係の会議などでその調査・研究結果が継続的に取り上げられています。

これからも皆様のご家庭で使用されるサプリメントやウェルネス製品の品質向上のため、さらに消費者の方々の意識向上を目指して、以下のような各種プログラムを展開して参ります。

客観的製品テストの対象となるもの

コンシューマーラボは健康、ウェルネス、栄養に関連する次のような幅広い製品群の評価を行っています。
  • サプリメント類
    ハーブ
    ビタミン
    ミネラル
    その他(非処方箋の一部の一般医薬品、漢方薬も含む)
  • スポーツ・滋養強壮ドリンク
  • 機能食品
  • 食品/飲料類
  • 化粧品/パーソナルケア製品(クリーム類やローションなど含む)

品質テストの各種プログラム

製品類はCLの「製品レビュー(総評)」および「自主テスト認証プログラム」を通じてテストされます。

製品レビュ-(総評)

製品レビュー欄はCLが特定数の消費者向け製品のうち複数のブランドを対象に実施した独立的な品質テストです。製品レビューの主な概要は以下の通りです。
  • CLのリサーチ部門スタッフによる指揮・管理下に実施される試験
  • 対象製品はCLが消費者と同じ小売りレベル(販売店、カタログショッピング、インターネット他)から入手。製造元からのサンプル的な製品は一切受け取りません。公平なテスト実施のため製品セレクションは通年行われます。
  • テスト製品はより多くのブランド商品(人気商品や多様な販売ルートを通じて売られている製品)の中から選定するよう努力しています。
  • ブラインドテスト(盲検)は各々の製品毎にCLのリサーチ部門の専門的見地から試験内容を選び、それに適した施設・最新設備を兼ね揃えた試験場(学術用/商業用)が選ばれた上で実施されます。こうした試験場はFDA(米国食品医薬品局)の検疫を受けた上、GLP(グッド・ラボラトリー・プラクティス)規準に従い、外部第三者団体からライセンス認定やプログラムに参加している試験場です。CLのリサーチ部内の専門職員がこうした試験場でのテスト作業の終始を詳細まで見届けています。
  • 製品テストの後、コンシューマーラボが市場から任意に選んで品質テストの対象となった製品名のすべて(合否ともに)がCLウェブサイト(登録者向けサイト)で発表されます。(コンシューマーラボが任意に選択した製品中、「不合格」としてウェブサイトに掲載された製品については、発表前に製造者・販売者には一切通知・連絡は致しません。ただし、ウェブサイトでの発表後に品質テストの結果について製造者・販売者からの問い合わせは受け付けています。詳細は下記の「不合格製品の販売者・製造者について」をご覧ください。)さらに、「自主テストプログラム」に参加した同部門製品のうち合格した製品名も同じコーナーにリストされると同時にこちらの方は無料サイト(会員登録なしでも見れるページ)の方でも掲載となります。つまり無料サイトに同一ブランドが何度も登場する場合、そのブランド製品企業が自主テストプログラムに積極的に何度も参加している、ということであり、品質テスト自体に一切偏見はありません。
  • テストに合格した製品はステップアップとしてCL認証マークを表示するための「CL 品質認証マーク使用ライセンス」に参加し、同マークの使用が可能となります。(詳細は下記参照)
  • 製品レビュー欄コーナーは製品部門の種類によって約2年から3年ごとにテスト結果が更新されます。製品によってはより短い周期で再テストの対象となる場合があります。その結果、合否の違いが出た場合はウェブサイトに直ちに掲載となり、またCL認証マークの使用可能/不可能にも影響が出てくることがあります。
  • 製品レビューで掲載されたテストの詳細結果はCLの発行する「製品レビュー・テクニカル・レポート」を購入して見ることができます。

CL認証用自主テストプログラム

自社製品にCLからの認証を受け、他製品と同じ「合格」製品としてウェブサイトに掲載されたいと希望する製造者/販売者はCL認証用自主テストプログラムに参加する道が開かれています。その場合、該当製品の品質テストは製品レビューと同様に実施され、対象製品は製造者/販売者から直接入手されることはありません。 自主テストプログラムには申請費がかかります。テスト結果は申請者(製造者/販売者)に帰属しますが、「合格」した場合、その結果は弊社ウェブサイトの同じ製品グループの製品レビュー欄に掲載されます。また、こうした合格製品はCL認証マークを使用するための「CL認証使用に関する契約」(前述)を結ぶ事が可能となります。(認証マークについては下記をご参照ください)すでにテスト実施が間近な製品部門と同じ種類の製品を自主テストプログラムとして申請する場合は、製造者/販売者にかかる申請費が割安となります。特定製品部門の品質テストの実施予定やニュースなどのインフォメーションを定期的に受信なさりたい場合はelena.yoo@consumerlab.com までご連絡ください。

複数ラベル・テストプログラム

受託製造を行っている企業、あるいは複数のブランド製品を製造している企業がCL認証用自主テストプログラムに参加を希望する場合は複数ラベルテストプログラムという特別プログラムに申請が可能です。この場合は製造者はそれぞれの製品がラベルやブランドは違っても、同じ調合/フォーミュラで製造されているという証明となるものを提出していただくことになります。CL認証を取得するには、同一フォーミュラの全製品が品質試験に合格する必要があります。

原料・受託製造 品質認証プログラム

原料サプライヤーとして製造元に原料を供給している場合も、CL品質認証を取得するための自主テストに参加することが可能です。テスト方法は製品レビューと同様となります。原料が品質テストに合格しますと、CL品質認証が出され、原料自体のプロモーションにCL認証マークを使用することが可能となります。

競技者使用禁止薬物(ドーピング対策用)試験プログラム

製造者や各種スポーツ協会などが製造、保持する特殊サプリメント、栄養剤あるいは特殊スポーツドリンクなどが競技選手が使用してはいけない薬物を含有している場合、ドーピングとみなされ、オリンピックなどで出場権を失うことがあります。本プログラムではこうした選手用に特別に開発された栄養剤、ドリンク類などの試験を行い、刺激剤、麻薬類、同化剤、利尿剤、筋肉増強剤、ベータ・ブロッカーといった世界アンチドーピング規程オリンピックのアンチ・ドーピング規程やその他の競技協会規定に従って使用禁止となっている物質の検出が製品レビューと同様の方法で可能となります。この場合、テスト費用がかかりますが、試験申請者に結果は帰属し、製品が合格した場合は申請者の希望によってテスト結果を弊社ウェブサイトに掲載することが可能です。こうした合格製品はCL認証マークを使用するための「CL認証使用に関する契約」(前述)を締結する事が可能となります。

不合格製品の販売者・製造者について

CLテストに不合格となった製品の製造元は製品の製造ロット番号、品質保証期限、製品が購入された日付と場所などを記載したテスト結果の概要をリクエストすることができます。これらの情報(英文)は製造元からの文書によるリクエストが提出されてから3日(土・日・祝日を除く)以内に無料でCLが提供いたします。CLはテスト対象となった製品の未開封検体を保持しています。もし、製造元がCL のテスト結果に異議がある場合、同製品検体を第三者試験場で製造元との合意の下に再テストすることも可能です。適切なテスト見直しがなされた後、CLは再テストの結果をウェブサイトに公表いたします。

個別分析およびコンサルティング

CL製品レビューとは別枠に、特別な理由からコンシュマーラボによる品質テスト、分析、あるいはコンサルティングが必要な場合はinfo-j@consumerlab.com までお問い合わせください。臨床治験のための使用物質の検査、医療訴訟関連での物質検査、新製品開発時のコンセプト/製品検査などを含みます。

品質評価の基準と方法について

コンシューマーラボでは次のような基準からテストを実施します。
  • 製品が各種指定規準に従った品質かどうか。あるいはラベルに表示されたような品質レベルの製品かどうか。
  • ラベルに表示された通りの原材料あるいは有効成分の含量かどうか。
  • 製品は汚染物質などが混入していないかどうか。
  • 体内で適切に分解/吸収される条件を満たしているかどうか。(これについてはお家で簡単に調べられるCL式サプリメント溶解テスト法をご参照ください。)

このような条件を満たして初めてCL認証となるのです。製造元/販売元が製品にCL品質認証マークを表示したい、という場合は同製品は以上のような条件を満たしているかをチェックするために12ヶ月ごとに市場から無作意に製品テストの対象となります。

製品の種類によってテスト内容の詳細は違ってきますし、消費者の関心度が高い内容や、政府関連機関あるいは独立機関が定期的なテストを行っていないということもテスト内容を決定する条件となります。

コンシューマーラボは品質テストに最先端技術を駆使し、最適なテスト方法を使用するよう努力しています。各品目ごとの製品レビューは具体的なテスト内容を表示するページにリンクするようになっています。例えば…(英文方式)

  • AA (atomic absorption) 原子吸光分析
  • CE (capillary electrophoresis) キャピラリー電気泳動分析
  • Gas chromatography ガスクロマトグラフ さらに FID (flame ionization detector) 水素炎イオン化検出器、ECD (electron capture detector) 電子捕獲型検出器による検索、さらにMS 質量分析法、MS/MS タンデム質量分析計
  • HPLC (high performance liquid chromatography) 高速液体クロマトグラフィーとともにIR (infrared) photodiode array 赤外線量子効率、ELSD (evaporative light scatter detector) 蒸発光散乱検出器
  • HP-TLC (high performance thin-layer chromatography) 高性能薄層クロマトグラフィー
  • ICP/MS (inductively coupled plasma/mass spectroscopy) 誘導結合プラズマ質量分析装置
  • Microscopy 顕微鏡検査
  • MS (mass spectroscopy) 質量分析法

CL認証マーク使用について

ウェブサイト内の「製品レビュー欄」または「自主テストプログラム」で“合格した”とみなされた製品は同社のウェブサイト内でどのようなテスト内容に合格したかを表記されます。こうして合格した製品の製造元はCL認証を製品のラベルやパッケージ、広告に記載することができるライセンス契約の手続きが可能となります(詳細は別途「CL認証使用に関する契約」内)。同ライセンス契約は合意書内に記載された期日あるいはコンシューマーラボが行う製品の再テストで製品基準を満たさなかった場合に自動解約となります。つまり、CL認証を使用し続けるためには約1年ごとに行われる品質テストで常時パスしなければなりません。

役員・社員紹介

代表取締役社長 タッド・クーパーマン医学博士

著名な研究者、筆者、講演者として消費者ベースのヘルスケア問題に取り組んで来た。医薬品の評価会社であるファーマシーチェッカー(www.pharmacychecker.com) および各種健康保険の評価会社であるケア・データ・リポーツ社(現在J.D. Power & Associates社と合併)の創設者でもある。ボストン大学医学部卒。

リサーチ部門副社長 ウィリアム R オーバマイヤー博士

米国FDA食品医薬品局からコンシューマーラボ社に入社。FDAでは生薬部門化学者として自然素材製品の研究活動に携わってきた。一般向け、業界および学術向けに安全で適切なサプリメント製造についての教育/啓蒙活動も行っている。国際的にも著名な生薬学の大家。フィラデルフィア薬科大学博士号過程修了。

ビジネス開発部門副社長 リサ・セービン

米国健康雑誌「プリベンション」誌からコンシューマーラボ社に入社。ヘルスケア、消費者製品企業担当アカウント・エグゼクティブとして活躍。「コスモポリタン」「エスクワイア」「ポピュラーメカニックス」誌などの出版社ハーストマガジン社でブランド開発部に所属の経歴。ラトガース大学コミュニケーション部卒。

日本担当マネージャー 鈴木エレナ・ユー

国際ビジネス、さらに医療/栄養関連の翻訳・執筆などの経験を活かし、コンシューマーラボ社日本進出の統括を担当。コロラド州アメリカン・ヘルス・サイエンス大学にて米国公認栄養学士の資格を取得。日本女子大学文学部社会福祉学科卒。

会社概要

コンシューマーラボ.comはニューヨーク州ホワイトプレーンズ市に本社を持つ民間企業です。健康・栄養製品の製造会社とは一切関連・系列関係がありません。収入源はウェブサイトの会員登録料、出版物からの収入、コンシューマーラボ社製品レビュー・テクニカル・レポート、サイト上の広告料、さらに企業からの各種テストプログラムへの参加費、ライセンス料(登録商標情報の再発表およびCL品質認証マークの両方)となっています。

ご意見・ご感想

コンシューマーラボは製品テストのポリシーやテスト方法などについて、消費者、小売店、ヘルスケアのプロ、研究者、製造元、政府関連機関、業界団体等々、皆様からの声を常時受け付けております。ご意見、ご感想などがございましたら、info-j@consumerlab.com まで Eメールをお寄せください。





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